ハスハに吹き荒れる嵐の予感|ファイブスター物語第6話時の詩女アクト4Stage2-2『スプラウト・ソング~漆黒の誘い』【ネタバレ】

ということで今月号も無事掲載されております。先月号はまさにオープニングというかたちでしたが今月号は話がいろいろ動き出しそうな気配です。そしてパルスエット~プロローグはここのつながる塩梅なわけなんですが、まず扉で一発かまされました(笑)

月刊ニュータイプ2018年8月号
画像はAmazonより|月刊ニュータイプ2018年8月号表紙|KADOKAWA刊




扉にビックリ

毎度毎度、扉で重要情報投下するのが最近のファイブスター物語(笑)、とはいえ、今ごろ旧ミラージュ№とLEDミラージュとのテールコードと付き合わせてる人もいるかもしれませんね。懐かしい名前が一杯で、まだその設定生きてたのかと驚いています(笑)よく読むと懐かしい名前も、そして未だ登場していない名前だけのミラージュ騎士も(笑)

そしてワスペン・ナンダ・クラックの姿も公開(笑)です。なんかもー好きにしてくださいって話ですけどこの姿ってことは…。ほぼほぼあの人であろうとは思いますが(杖が一致(笑))顔が若いとか髪の色とか…、『いーんだよ細かいこたぁ(by松田)』っていうのもありますが、あの方は重合人間だし、腕を変形させれるし、まあそいうことでいいんじゃないですかね(笑)

いろいろ思うところありますがこのエピソードでその辺りの流れは描かれるのかな?あとJ型随伴のツァラトゥストラ・アプター・ブリンガーはAARという名称になったようですね。ただツバンツヒ姐さんはウーラ・ソニック、スピード・ミラージュに搭乗とか細かいところの変更があるのでまた暇な時にでも突き合わせてチェックしたいと思います。

スプラウト・ソング

ショウメ

いきなり飛んで行っちゃいましたね。どこに行ったかは…多分ギーレル。ザームラントが展開するシーゾス、ギーレル国境近くでのコーネラの新型GTMデモール・ゾロの試験とショウメ争奪戦がどう絡んでくるのかは分かりませんが、これはアルル、マヨールの同門対決もあり得る展開になりそうです。

しかしすえぞうや楊貴とはまったく違う、なんらかの意思をもって行動してるっぽいんですよね。あとボスヤスフォートはこのブリッツの消失とショウメの誕生は察知してるんでしょうか。いまさら命の水を取りに行くとは思いませんが、混乱を呼び起こすためになんか仕掛けてる…まさかマウザーにデモールの一件を許可したのは…考えすぎかな。でも気になりますね。

ユーゾッタ

成長したユーゾッタ。さすがにあの「スゥ~」という喋り方じゃなかったですね。国家を背負ってハスハに来たものの、割と持て余されているようです。実際に他国に来てまで戦わせろというのは、戦略もあるし、軍の機密もあるので使いにくい。しかも、バキン・ラカン帝国はそれぞれの国家にとっても重要だから怪我をされても困るといったところでしょうか。

とは言え血気盛んで猪突猛進すると大けがするのは世の常。まだまだお子ちゃまのユーゾッタ嬢でございます。しかしミマス様が後見?を頼んだかと思われる人物。この後最後の方で静にいきなりミューズにつなぎを頼むこのご老人。只者ではありませぬな。静の前のマスターは確かアルテン・サヤステ…まさか?非常に気になりますが目の鋭さは只者ではないというのが出ています。

しかしカフェでいきなり名の知れたキャラに声をかける一般人に気を付けないといけないのはファイブスター物語では、ほぼ常識です(笑)ティン、ミマス、慧茄。普通の人だというのではないというのを一瞬で見抜けないといけない。それは慧茄が言った言葉でありますが、カイエンも一瞬で目の前の人物の銘、格を見抜くまでということをミューズに言っていましたね。そのミューズはその域まで達したんでしょうか…なんか未だにヒッターとカイエンは別人物と思っていそうな気がします(笑)


お久しぶりのスクリティ隊

バーガ・ハリ・SPもマギーによる改修終了スタンバイでベクターさん、久々登場、新人さん増えたっていうけれど元々スクリティ隊の定数って何人だったんでしょうか?(調べるのが面倒というより、新規というのは戦時なのでそれなりに欠員あったのかとか…)ともかく12騎は結構な戦力です。ギーレルに向かったアルルに合流ということはこれはツラック隊エピソードに続いてけっこうド派手な事になるやもしれませんね。

そしてランドとアイシャも顔を見せました。アイシャの顔だしでこれで全巻制覇OKってことですね(笑)とはいえ、ミラージュの血の掟と矛盾を天照は感情で動く人間に何故か理解を示されるとアイシャに語らせる部分はドキッとさせられます。

これは天照が感情が無いという事に密接にリンクしているかもしれません。天照は感情が無いから感情のままに動く人間を観察している…。つまりモニタリングしているということが幾度となく語られています。つまりサンプルとしてアイシャや愚直なまでに一途なランドはまとないサンプル…だから処罰もされないしという…ちょっとアイシャやランドを思うと切なくなりますが…それも天照なんですよね。

でもヨーンはそのままで国に帰ってしまうのかアイシャ。一時帰国なのかどうかって部分が気になるけど…A.K.Dに戻ってこの顛末を議会や元老院に説明もいるからってことなんでしょうかね…。またハスハに戻るとは思うんですが…ちゃあの事も気になりますね。

あとナルミの処遇についても今後への橋渡し的な解説台詞がありました。この辺りは戦国時代と同じ感覚ですね。目立ちすぎると上から目障りと誅殺されちゃうという。ほどほどの褒賞を立てててという感じでしょう。実際ナルミはマグダルの時代のアイル・フェルノアの支隊長になるわけだし。物語の舞台がボォスなので今後また出番はあると思います。

アルルと桜子

やはりこの2人、それぞれが大きなものの抱えているけれど…アルルは知っているけれど、桜子はアルルとは姉妹ということを知らないようですね。そしてアルルは懐園剣に支配されていると…。カレンの産み出した、この世でない物を斬り倒すための剣、懐園剣ですが、確かに自らの意思を持っているという厄介な剣。普通に魔剣と言われてもおかしくないけれど、ハリコンやコーラスと超帝国のつながりは色々と裏がありそうです。

とくにララファから逃れ得ぬというのが気になりますね。いったいどういう事になっているのか。ナインはこの事を知っているのか?とか。

追記2018.07.11:

いやそれよりなにより、義理のお姉さんっていうのは知っててもおかしくないか?桜子。だってフンフトの不倫相手ってコーラスの王子(ピアノ)ってのは知ってるんだし、その上アルルはピアノの娘なんだから異母姉妹(本当は同じ母から産まれているけど、胚は違うというややこしい状況)っていうのは…。まあ誰が聞いているかも知れないからことさらそこはスルーなのかも知れないけれど…。

ホルダ31ユーレイ

K型登場(笑)いやこういう時にまさかのK型とは。サイレンの輸出用としてI、J、Kが設定されていましたがその設定ホルダ31になっても生きてたんですな。と手持ちの資料をひっくり返して調べてるんですがちょっと見当たらないんですがDESIGNS3のサイレンの型式でAは通常、Eはアルカナ・サイレンとなってたんで、ホルダ31にもそれは適用されているようです。

ちなみにK型が素のサイレンとして輸出されているものの1個中隊分とかではなく数騎のみの購入などが多いとか。購入各国でそれぞれにフライヤーや装甲をセットすることもあるというのがサイレン時代の設定でしたが、今回ホルダ31型のままな感じですね。もっとも国家マークなどは変えているんでしょうが(というか擬装していてもAFなら見破る、いや聞き破るでしょう。)しかしもしかすると、ホウザイロ、HL1、デモール、バーガ・ハリ(スクリティ含む)、サイレンとツラック隊エピソードとは違うGTM戦が展開されそうな予感。そしてまさかの破裂のアイツが…?来月号がまた待ち遠しくなりました。そしてDESIGNS6クロスジャマーの発売が本当に待たれますね。


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