44分間の奇蹟/ファイブスター物語/FSS/ ニュータイプ2026年3月号/act6-1「ベイジ解放戦」|感想/考察【ネタバレ注意!】-Web-tonbori堂アネックス

44分間の奇蹟/ファイブスター物語/FSS/ ニュータイプ2026年3月号/act6-1「ベイジ解放戦」|感想/考察【ネタバレ注意!】

2026年2月10日火曜日

FSS manga ROBOT

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 あの「44分間の奇蹟」が顕現しました!はいもうこれだけで今月号は終了!(ヲイヲイヲイヲイ。で・す・が、正直に申しますと思ってたのと違いました(苦笑)いや、こういう展開も十分有り得たとは思うんですけど、そうしたのかーと。さすが神様、使いをよこすわけだと(;^ω^)まあ確かにそういう話はハイトが登場した時にそうなるのか?とか思っていたけど(凸助がオマエはいったい?みたいな振りがあったし)正直分からなくなってきてたんですよね。実際「44分間の奇蹟」の振りから考えると守護神となったマキシの直の介入かもと。その上で顕現先がハイトってのはあり得るかなとか。でもそういう円環を用意していたのかと。まあ先月号でもやっぱりそっちかなというのは遠回しに書いてましたけども…。

 実際にこねくり回してではなく、ど・ストレートにハイトはそうでしたというところに放り込んできましたね。いや「恐れ入り谷の鬼子母神」ですよと。しかものっけからグロ描写。ここまでのは最近あんまり無かった気がするけどの切り株描写、やっぱり騎士の最強の力を振るわれるとそうなってしまうかなと久しぶりに思いました。アマテラスにセブンフォール喰らうよりある意味瞬殺ではあるけど(;^ω^)という事で今月号も色々他にもトピックスはありますがそれらも含めて気になるところ行ってみましょうか。

月刊ニュータイプ2026年3月号/KADOKAWA刊
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 と其の前に一つ、『NewTypeCHRONICLEファイブスター物語Since2013』は40周年の幕開けの1冊についてエントリを立てると先月書いてましたが、あの後風邪をひきまして、でなにかとガタガタして延び延びになってしまいました。先月号の枕で書いた事が中心なんではありますが、この感想の後に簡単にまとめたエントリをアップいたしますので何卒平にご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。

毎度のことながら月刊ニュータイプ(NT)今月号掲載/連載分の「F.S.S/ファイブスター物語」の内容に触れておりますので【ネタバレ注意】です。何卒よしなに。

扉/GTMリッタージェットMk4マッハ・シャルトマ

 Mk3リッタージェット破烈の人形と同じくティーガーフレームの大型GTMでMk3同様に変形するGTMですがMk3とは違い変形する部分は少し少ないとの事ですが飛行携帯で機首になる部分が二つに分かれていたり、主翼になる部分が逆V字だったり(実際にはハの字との事ですがイゾルデはより派手に見えるようにV字にしたとか)エンジン出力はMk2と同じぐらいでMk3より抑えられているとの事だそうで武装はガットブロウを装備するそうですが、一応胸部プラグソケットがMk3と同じなのでディストーション・ブレード・ブロウDBBも装備可能との事です。何よりこのGTMは所謂Mk3のノックダウン生産とも言うべきGTMで設計はツバンツヒ姐さんなんですが製作はカリギュラメイドではなくクバルカンで建造された(カリギュラの協力はあったでしょうが)という事。そこもMk3とは差別化されているとは言え同じ設計者でエンジン出力以外はほぼ同等なクバルカンの旗騎GTMです。

 マッハ・シャルトマは予告されている新型ラインというよりは現状ラインのGTMの発展形でデザイン過渡期なGTMってことなのかなとは思いました。明らかに細身の頭部以外はMk3なんだけど後ろのウイング(兼フライヤー兼放熱器)がデカいというちょっとアンバランスなところはGTM火之姫、賽星も通常ラインのGTMでありながらどこかアンバランスで、新ラインへの過渡期なのかな?と実は思ってたりします。

「44分間の奇蹟」すべては母に…

 そうだったのかと、なった冒頭、やっぱり飛ばされたのは…。しかしわざわざ44分間の奇蹟のオープニングシーンをあそこから始めて、でその後魔導大戦マジェスティック・スタンドになって、アララギ・ハイト出てきてにしてもカイエンとはやっぱり違うしけど凸には何かを感じ取られたりとか、ミースに懸想したりとかをまさかど・ストレートにでした~ってやるとは。まあ『ファイブスター物語/F.S.S』らしいと言えばそうなんですが、そら三条も(◎_◎;)ビックリするだろうけど、対応力が高いのかしっかり懐園剣(雌)をカイエンに渡してましたね。しかしマキシ、神様になってもやっぱりカイエンについては思うところがあったのかな?あの流れだと自ら顕現すると思っていたけど、そういうのを仕込んでおいたのかと。それに母様大好きマキシからするとこれが最上の贈り物でもあるわけだし…サブタイトルから考えると母への贈り物と言えるかもしれません。しかし神様からすればあっという間の話(物語内時間45年かかってますけど)ではあるんだけど読んでるこちらとしてはとうとうここまで来たかと言う感じです。


 しかしジイッド、跡形もなく吹き飛ばされましたねえ。連弾衝撃波、ダムドストロークって名前だったかな、そういえば漫画『バスタード』で主人公が使う魔法の一つにダムドってのがありました(笑)しかしジィッドの悪名が残ったのは三条さんあたりからなんでしょうか?あんだけ吹き飛ばされたら行方不明でも通用した気がしますけど。これは戦勝国のミノグシア連合がバッハトマは酷いというプロパガンダ的ものを流したのかもしれませんね。バッハトマを占領したガマッシャーンも当然、主力であった銀月騎士団の悪行は流すでしょうし。しかしまあ小物らしく跡形いや跡形は残ったけど消し飛びましたねえ…。けど目の前でマスター吹き飛ばされたニナリスのショックはデカそうですけどミースが何とかしてくれるでしょう。それより44分間しか活動できないであろう剣聖様が再度消えたらアウクソー今度こそヤバいのではとそっちが心配です(もっともミースのデルタ・ベルンのレイヤーにアウクソーもいるのですが、それとこれとは別の話なので)

 そしてデムザンバラの真の姿が現れそうなんですけどどういう事になるんだろうか。そこも来月号の楽しみですね。

お笑い剣聖

 で、マドラは今、どこで何をしてるんだろうか(ヲイヲイ)カイエン現れた時の反応が気になりますね(あの時の記憶はあるのかな?)

19巻は5月10日

 最後の柱の予告部分に19巻発売予定日が5月10日とアナウンスされました。そして続くページにイベントレポートとして『DESIGNS永野護デザイン展TheUltimateCollection東京会場』のレポートが掲載、最終日にMIQ(エルガイム主題歌を歌われた時はMIO)さんが来場され、最終日にも来場していた永野夫妻とGTM音楽担当である長岡成貢氏もというサプライズがあったことを伝えています。で、デザイン展でもメッセージ目にした方もおられると思いますけど今回はあくまで『デザイン展』という事で永野デザインを中心にした展示であり、本編の画稿や一部のセル画などなど控えられたアイテムもまだあるという事で今後、何かのアクションがありそうだという話が書いてありました。ほぼ予想通りなんですけども、これはもしかすると来月号は『ファイブスター物語/F.S.S』特集号なので何か告知があるかもしれません。それと5月の19巻発売前後辺り少し気にしておきたいですね(気が早いかな?)という事で来月号は「連載40周年記念巻頭特集』ですので表紙も含めて楽しみです。そう言えば奥付がミラージュスタイルのエストってのも何気になんかあるのか?となっております。

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