社長、PTSDになる。『アイアンマン3』【ネタバレ】M.C.U再見Vol.7

M.C.U再見シリーズ。フェイズ2に入りました。まずは『アイアンマン3』です。これまであらすじを長々と書いてきましたが…今回も書きます(苦笑)ちなみにタイトルには『社長』と書いていますが前回、ペッパーにCEOに任命しているため相変わらずオーナー(大株主)ではあるとは思いますが実際には社長ではありません。ですがやっぱりトニーは社長というのがtonbori堂はしっくりきます。

アイアンマン3
画像はamazonより amazonビデオ|配信中




「アイアンマンはつらいよ」

今回は過去2作を監督したジョン・ファブローではなく『プレデター』に出演したこともあるシェーン・ブラックが監督です。『プレデター』はエイリアン系クリーチャーでは人気のあるキャラクターですがブラックはその『プレデター』のリブートを最近任された注目の監督でもあります。

プレデター
画像はamazonより プレデター|amazonビデオ|配信中

そして『アイアンマン3』では前回2での命の危機を脱したトニーですが、『アベンジャーズ』でのNY決戦、チタウリとの戦いでまた悩みを抱える事になります。そして今回の事件はさらにトニーがアイアンマンになる前の過去に起因したものという2つの出来事に苦しめられることになるのです。

ストーリー

事の起こり。

始まりはスイス・ベルン1999年。
トニーはベルンで開催される科学技術会議に出席するために当地を訪れていました。その会議のレセプションパーティーに出席したトニーは一人の野心的な女性科学者と知り合います。マヤとなのる彼女は植物の遺伝子を利用した遺伝治療と人間の潜在能力を引き出す研究、エクストリミスに興味を持ち彼女と親しくなります。そのトニーに近づいた男。足に障害をもった彼はアルドリッチ・キリアンと名乗りAIMという研究団体を立ち上げ先進研究を進めており、トニーに支援を求めます。マヤともっと話をしたいトニーは適当にあしらい、彼と屋上でまた会おうといって待ちぼうけをくらわしマヤの部屋でじっくりと話し込みました。

それから時は過ぎ、トニーはアイアンマンとして活動。アベンジャーズのニューヨーク決戦からは1年が過ぎました。決戦後、トニーは何かに憑りつかれたようにアーマーを製作、既にマーク42まで製作していました。マーク42は体に埋め込んだセンサーマーカーによってそれぞれのパーツが自力で飛行し装着者に接近、装着出来るアーマーですが、まだ完成の域に無く少々改良が必要でしたが、なんとか装着できるまでの完成度になったところでした。

アイアンマンMk42フィギュア
画像はAmazonよりMk42のフィギュア

そんな中、アメリカはマンダリンというテロリストによって脅かされていました。電波ジャックを起こし各所で爆破テロを実行するマンダリンに対してアメリカは有効な手段を打つことが出来ず手詰まりの状態でした。

ホワイトハウスはとりあえずトニーの親友ローズ中佐のウォーマシンをアメリカ色に塗り替えてアイアン・パトリオットがアメリカを守るというプロパガンダでお茶を濁すしかありませんでした。その事をローズと市中のレストランで相談していたトニーは突然気持ちが悪くなって外に駆け出します。なんとかアーマーを装着してマリブの自宅に帰るトニー。

その頃スターク・インダストリーのCEOとなったペッパーの元には旧知の科学者が製品の売り込みに来ました。トニーのボディガード兼運転手をしていたハッピー・ホーガンは今はスターク・インダストリーの警備主任として辣腕をふるっていますが些かやりすぎで煙たがられていましたが、ペッパーを訪ねてきた男には見覚えがありました。

男はトニーが待ちぼうけをくらわしたキリアンだったのです。足の障害も完治し高級そうなスーツを着込んだキリアンは人の脳に潜む潜在能力を拡大する研究をペッパーに売り込みますが、超人を創造するのは人間を兵器とする事に転用される恐れがあるとしてペッパーは断ります。

気が変わったら何時でも来てくれと答えるキリアンですが、ペッパーはお付きの男の態度やキリアンが普通に歩いていた事に違和感を覚えたハッピーはお付きの男を尾行することにしました。

マリブの家に戻ったペッパー。トニーはまたもやアーマーでペッパーを怒らしてしまいます。そんなペッパーに正直に告白するトニー。ニューヨーク決戦後、ゲートの先の宇宙で見たチタウリの艦隊。今回は辛くもゲートを閉じることに成功しましたが、何もない空間に放り出された事や無力感を味わったことでPTSDのような症状を起こしていました。不眠症にローズと会ってた時に起こしたパニック障害による発作など。

正直に話してくれたトニーと一緒に寝ましょうとベットを共にしますが、やはり発作を起こしてしまい、マーク42を自衛モードにしていたためアーマーが無人でペッパーに手をかける始末。さすがにペッパーもこれにはまいってしまい別の部屋に移ってしまいます。

お付きの男を追っていたハッピーはチャイニーズシアターの近くで男が別の男と接触、何かを渡す場面に遭遇します。男は何かを隠していると確信したハッピーはその別の男を尾行しようとしますが、お付きの男に尾行はばれていました。男は信じられない力でハッピーを投げ飛ばすと何かを渡された男が突然苦しみだし謎の発光に包まれて大爆発を起こします。

お付きの男エリックもその爆発に巻き込まれ手足を吹き飛ばされ大やけどを負っていたにも関わらず平然と立ち上がり、みるみる吹き飛んだはずの手足が再生され悠然とその場を立ち去りました。

トニー、マンダリンと対決す。

ハッピーは爆発に巻き込まれ意識不明の重体。そしてマンダリンからはチャイニーズシアターの爆発は自らの手によるテロであるという犯行声明がなされました。キリアンの事を聞いてエリックの尾行をしていたというを知っていたトニーはハッピーを一人で行かせたことを悔やみます。

病院の前でマスコミに囲まれたトニーはマンダリンに対して、自分は逃げも隠れもしない、マリブの自宅にいるから何時でも来いと挑発します。自宅に戻り3Dホログラムで事件現場を再現。どうも爆発中心に何かがあったのではと思い、テロ事件以外の同様な爆発事件を洗い出します。ジャーヴィスの検索の結果、テネシー州の片田舎の街で起こった兵士の自爆事件がヒットしました。早速現場に向かおうとするトニーに来客が訪れます。

来客はベルンで一夜を共にしたマヤでした。ひどく急いでいる状態でしたが、折しも一緒にはもう居られないと荷物をまとめたペッパーと鉢合わせし、玄関で言い合いをしていると上空を旋回していたマスコミのヘリが何故か突進してきます。ヘリの胴体からミサイルやバルカン砲が突き出ています。ヘリはマンダリンの差し向けた刺客でした。

爆発に吹き飛ばされながらもMk42の機能でペッパーにアーマーを装着、倒れていたマヤを外に逃がし、自らもアーマーで脱出しようとしますがヘリの猛攻撃に合い、アーマーを装着したものの崩れ落ちる自宅とともに水中へ没していきました。

エネルギーも残り少なくなる中、緊急脱出システムでヘリが飛び去った後に海中から飛び出しそのまま事前にセットしたテネシーへのコースに。しかしエネルギー切れで不時着してしまったトニーはアーマーをなんとか偶然見つけたガレージに運び込みます。

ガレージで一息ついていたトニーにおもちゃの銃を突き付ける少年。ガレージは家を出て行った少年ハーレーの父の物でした。ハーレーの改造したおもちゃの銃を見て取引を持ち掛けるトニー。バッテリー消費が著しいアーマーがリアクターからの充電で再起動するまでの間に情報を収集することにします。兵士が自爆した現場にいってみたものの証拠もなく、亡くなった兵士の母親がたむろしている地元のバーに向かうトニー。

なんとか母親から死亡した兵士の書類を受け取ったトニーに、FBIという女がトニーを捕らえに現れます。バーにいた地元の保安官が話を聞いていないというと突然保安官の胸を手刀で貫く女。女もエリック同様に特殊な能力を持っている様子。

からくもお手製のリパルサーショットで撃退するトニーでしたが物ともせず迫ってくる女。絶体絶命なシーンを救ったのはハーレーでした。からくも女を撃退したものの外にはエリックが待ち構えており追い詰められるトニー。ハレーを人質に給水塔を倒してトニーを殺そうとするエリックでしたが、ハーレーに取引として渡したショック弾を彼がさく裂させ、エリックは給水塔に倒壊に巻き込まれトニーは難を逃れました。

このままだとここが戦場になるし準備も整っていないトニーは先手必勝、自爆した兵士、襲ってきたエリックや女が身体欠損で退役した軍人という接点とAIMが社会復帰プログラムに関わってた事から裏にマヤとキリアンが居る事を察知し彼らの本拠に潜入することにしました。ハーレーと別れ手作りの武器を作りローズ中佐からマンダリンの本拠がマイアミの屋敷にあると聞き、屋敷に忍び込むトニー。

ホームセンターで作った即席のお手製武器で護衛を倒していくトニー。そしてテロの首魁であるマンダリンを見つけます。しかしこの男はマンダリンを演じていただけ実際には売れない役者でそれを演じただけと話します。すべてを仕組んだのはキリアン。

トニーに騙されビルの屋上で屈辱に打ち震えた時にすべてを憎み、この世界を手にする事を決意。マヤと接触して彼女の研究の共同研究者となり軍部に売り込みを図り、一方でエクストリミスを使った私兵部隊を作りアメリカの乗っ取りを計ろうとしていました。そのためアイアンパトリオットをおびき出しローズ中佐から奪って大統領に同道させ大統領を誘拐を計画していました。

トニーを殺さず捕らえたのは不安定なエクストリミスの安定化のためでマンダリンのテロとして喧伝されていた爆発もエクストリミスの不安定化で自爆した者たちの事を隠すためでした。ペッパーも捕らえエクストリミスを投与してトニーを揺さぶるキリアン。マヤに懇願されるものの逆に説得するトニー。揺れ動くマヤはキリアンに銃を向けますがあっさりマヤを射殺するキリアン。エクストリミスの影響か、暴走している彼はもう止められません。

捕らえたトニーの元にハーレーのガレージで修理、充電完了したMk42が飛来してキリアンの手下を打ち倒してキリアンたちを追いかけますが、既にエアフォース1はアイアンパトリオットともに飛び立ったと。スケジュールが漏れているのはどうも内部に内通者がいるようですがともかくエアフォース1を止めるために副大統領に通報してMk42でエアフォース1を追跡することに。しかし副大統領はその連絡を握りつぶします。

機内ではエリックがアイアンパトリオットで護衛を次々倒して、大統領をアイアンパトリオットに、機体を爆破して逃亡しようとしたところにMk42が格闘の末エリックを倒しますが、機体は爆散、生き残った人たちが空中に投げ出されました。落下する人たちを一人ずつピックアップしてなんとか無事着水させた後、キリアンを追うトニーとローズ。

アーマー大集合!

時はクリスマスの夜、大統領を焼き殺しアメリカを乗っ取ろうとするキリアンは既にエクストリミスの影響で自我が暴走していました。そこにトニーは残ったアーマーを全機リモートコントロールで呼び寄せるハウスパーティプロトコルを発動、総攻撃をかけることに。ローズ中佐が大統領を奪還しウォーマシンで現場を離脱。

トニーはキリアンを一騎打ちに。エクストリミスの力で不死身と化したキリアンは何度やられても甦り、戦いの最中、ペッパーが炎の中へ投げ出されトニーはMk42にキリアンを閉じ込め爆破します。しかしそれでも倒れないキリアン。しかしそんなキリアンを倒したのは燃え盛る炎の中からエクストリミスの力で蘇えったペッパーでした。

アイアンマンMk38 イゴール
画像はAmazonよりアイアンマンアーマーMk38イゴールのフィギュア

戦いが終わり、トニーはアーマーから離れる事を宣言。クリーンスタートプロトコルを発動。残ったアーマーを爆破しました。まるでクリスマスの夜を彩る花火のように。
そして胸に残った破片の除去手術を受け、アークリアクターをマリブの邸宅跡から海へ投げ捨て新たなる自分へと生まれ変わる事を決意するのでした…

という話をブルース・バナー博士に聞かせていたようですがブルースは寝ていたようでまた最初から話す羽目になったようです。

悩めるトニー。

そもそもトニーは追い詰められてアイアンマンとなったわけですが、自らの兵器が世界平和を守っていたと信じていたからこそ兵器を作っていたわけで、テンリングスに捕らえられたときに彼らが自分の兵器を使っていたことにショックを受け兵器作りを止め、それまで起こした事の責任を自分なりに取るつもりでアイアンマンとなりました。

とは言え天才でなんでもできちゃうからそれさえもエゴではあるのですが、2では目の前に死というものがぶらさがってきました。つまり命の綱でもあるアークリアクターが命を蝕むという二律背反。そしてアークリアクターという技術も自分のモノではなく他人が作り出したものかもしれないという二律背反。ただし後者は深くつっこまれません。

フューリーがスタークから技術を盗んで追放されたが祖国(ソ連)でも冷遇され(亡命したから)という風にながされイヴァンはただの復讐者として終わってしまいました。ここは2の残念ポイントでもあるのですが、ここでは未来を掴むためにあがくトニーに焦点がおかれました。

そして3となったわけですが、今回のトニーの悩みはもっと精神的なものです。チタウリの軍勢と相対した時、彼はゲートを通じて宇宙空間に出ました。そこで強大な軍勢を見たのです。その時は核弾頭で辛くも退けられましたが、アレは彼らの勢力の一端でしかないというのは分かっていました。また宇宙空間から戻る間にブラックアウトがありました。

ハルクに助けられはしましたが意識が数刻もっていかれた事により、当初はアドレナリンなどで気にも留めていなかった恐怖が時を経てトニーを精神的に追い詰めていったのです。

戦場に出た兵士が、戦地では何ともなかったのに帰還してから悪夢などにうなされるというのはよく聞く話で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と言われます。これは映画などでもたびたび取り上げられる話で特にベトナム戦争、湾岸戦争、アフガンからの帰還兵や、犯罪被害者がPTSDになってという事で映画やドラマなどで取り扱われることも最近は多くなりました。

とは言えトニーの場合は空想の話ではありますが、実際のところ異星人からの襲撃を受け、撃退したのもゲートを閉じたから、脅威は未だ空にあるとなるとそれはPTSDになるというものです。

そして憑りつかれたようにアーマーを開発するトニーへとなるわけですが、劇中でも言われているようにアーマーは一種トニーを守る繭の役割もあるわけです。それは身体だけではなく精神もという意味です。

だからこそ一個の人として再生するにはアーマーを捨て去らなければならなかった…というのがこの3のテーマなんですが、正直そこまでする必要あったかなという気もします。ただアイアンマンの「3」として考えるとそこに着地するのはよく分かる話で、これでアイアンマンからトニー・スタークへという1人の人間として戻った事を示しています。

とは言え彼はアベンジャーズの中核メンバーであり、アベンジャーズの機動力、分析力はスタークの力なしには理屈が付きません。だから彼は再びアーマーをまとう事になるわけですがそこでこれに続くトニーの出演作を観ると、毎回同じような事、実際にはちょっと違う事なんですが特に『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではPTSDを起こした原因に起因するような事が発端としてえがかれており、以降悩める社長みたいな部分がクローズアップされることになります。

特にトニー・スタークは表面的には陽気な人物像でありますがシャイであり、ナイーブな部分をもっているので余計に目立ってしまいます。

だからこそ、弱い殻を打ち破る3が重要であったわけですが『エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー』まで結局トニーのメンタルというか、その部分がネックになっているとも言えます。

人は自ら悪魔を創る

これは冒頭のトニーのモノローグですが、『エイジ・オブ・ウルトロン』で再度繰り返しになるとは。この物語を聞かせているのがブルース・バナー博士というのも示唆的ですが、当然ウェドンもこのアイアンマン3があるからこそわざとそうしているのかもしれません。

トニーは自ら産み出した悪魔といいましたが、キリアンはいわばトニーの合わせ鏡のような存在でもあり、身体に障害をもっていますが自分の能力を過信していて、普通なら担がれたと知ったらトニーという人間は酷い男だで済む部分を暗い情念で間違っているのは世界の方だと思い込める思い込みの強さでしょう。こういう思い込みの強さがあればトニーもクヨクヨ悩む必要が無かったかもしれません。

しかし天才トニーはキリアンという悪魔を計らずもクリエイトしてしまった。その代償はいささか高いもの付きましたが。

『エージェント・オブ・シールド」

この人体を再生するエクストリミス、改良型が、エージェント・コールソンが主人公のTVドラマ『エージェント・オブ・シールド』第1話(パイロット)に出てきています。ムカデ(センチピード)という同じような薬剤を被験者に充填する機械が登場します。ムカデはある組織が開発し、その組織を統括しているのは正体不明のクレアボヤント(千里眼または透視能力者)という全てを見通すという人物だということが、その後分かります。

実はこのドラマ、この後の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』とくに『ウィンター・ソルジャー』とは密接な関係にあり、エクストリミスもその研究結果などは世界中の闇の組織に流出している事が描かれています。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン1は特に映画とのタイイン(タイアップ要素)が多く、その後のシーズンでも接近している要素は描かれるものの一番M.C.Uに近い感じがあるのはこのシーズンかもしれません。アベンジャーズで死んだはずのコールソンの復活の謎も絡めて続くこのドラマはM.C.Uを楽しむなら外せないドラマです。

エージェント・オブ・シールド シーズン1
画像はamazonより amazonビデオ|配信中

マンダリン

マンダリンは『アイアンマン』でトニーを捕らえた国際テロ組織テンリングスの首魁として紹介されています。原典のコミックでもマンダリンはアイアンマンのヴィランとして登場し10の力を発揮できる指輪をつかってトニーを苦しめる敵でした。

今回のテンリングスはキリアンの作った傀儡でマンダリンを演じていた男トレヴァーというただの売れない役者であり、真のマンダリンはキリアンだったというオチでしたが、M.C.UのDVDなどに付けられているおまけ短編、マーベル・ワンショット(シールドもエージェント・カーターもここからドラマになったりしています。)で、真のマンダリンは他に居ると示唆されています。これは次作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のソフトに付属しています。

マンダリン(フィギュア)
画像はAmazonより、マンダリン(を演じているトレヴァー)のフィギュア

なのでもしかすると今後、真のマンダリンが姿を現す可能性はゼロではないのです。何せM.C.Uで滅んだと思った組織が実はという事があったり(それは『ウィンター・ソルジャー』ではっきりします。)闇の忍者がNYを跋扈していたり(ネットフリックスのマーベルシリーズに出てきます)知られていない闇の勢力がまだまだいそうです。

当然チタウリやその後ろにいるサノスなどの勢力、クリーやスクラルという異星人たちなど。そしてヴィランはそれだけではありません。まだまだM.C.Uに真の平和が訪れるのは先のようです。

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