『世界を変えたレコード展』を見てきた。

世界を変えたレコード展

昨日、展示、最終日と言うことで、グランフロント大阪のナレッジキャピタル、イベントラボで開催されていた『世界を変えたレコード展』に滑り込みで見に行って来ました。

最近はアナログレコードがまたじわりじわりと売り上げを上げていると聞きます。ミュージシャンも配信やダウンロード販売、今までどおりのCDにくわえアナログレコードを限定でカタログに載せることも良く見られるようになりました。

PMC

主催は金沢工業大学、金沢工業大学にはPMC(ポピュラー・ミュージック・コレクション)という実に24万枚に及ぶアナログレコードのコレクションがあります。1992年にアナログレコードのジャケットの芸術性やレコードの持つ文化性などが学生の創造性を刺激し感性を伸ばす事を目的に設立されたそうです。

その中でも選りすぐりのレコード時代やテーマに沿ってが展示されていました。
幾つかのテーマに沿ってセレクトされたレコードが展示され、何枚かのレコードは会場でレコードプレーヤーによって回されBGMとして音楽がながされていました。

外壁にはレコードの歴史と時代に起こった印象的な出来事が記されさながらレコードと歴史のタイムラインが俯瞰できるようになっており、歴史と共に音楽と、記録媒体としてのレコードが発展してきて時代によってまた新たな媒体がという事が分かりました。

その中で私が気になったものを何枚か貼っておきます。

gallery

入り口




























最後に

レコードのジャケットというのはそれだけでアートであるし非常に興味深いものです。写真には分かりやすいテキストキャプションはつけていませんが全てのジャケットには代替テキストをタグとして埋め込んでいますので気になる方はそちらでチェックしてみてください。金沢工業大学PMCは一般人でも利用可とのことなので一度は尋ねてみたいところですね。

Amazonよりジャケットをセレクトしてバナーを貼っています。
興味のある方はいかがでしょうか。
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